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やまぞの有理事務所のご案内

〒664-0006
伊丹市鴻池5丁目2-34 地図

TEL 090-1900-8348

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やまぞの有理って、どんな人?


住民としてのやまぞの有理

●やまぞの有理の人生
会社経営をしていた父と、小学校の教員として働く母との間に、
1985年(昭和60年)2人姉妹の次女として誕生。丑年、しし座のB 型です。
長尾保育所・天神川小学校・荒牧中学校を卒業するなど、伊丹で育ちました。
神戸星城高等学校では商業科に進み、検定試験に明け暮れワープロ検定1 級や簿記検定、
電卓検定など様々な検定資格を取得しました。
高校卒業後は、愛知万博のパビリオンの1つであるポケパーク(世界で初めてのポケモン遊園地)で働き、
その後は玩具卸企業の営業アシスタント、結婚式2次会サービス代行事業、城崎温泉での仲居を経験しました。
2012年には、同じ会社で出会った方とご縁あり結婚しました。
現在は、認知症の祖母と会社員の夫と3人暮らしです。


●地域活動への取り組み。パトラン活動で伊丹をパトロール!



地域を走りながら街の安全を見守る「パトロールランニング(パトラン)」を3年前から伊丹市ではじめました。
知人から教えてもらったパトランは赤いお揃いのT シャツを着用し街を走ります。
このパトランですが、やまぞのがSNSでパトラン活動を発信したことをきっかけに、
現在では「パトランチーム伊丹」が立ち上がり、メンバーには伊丹警察署のみなさんにも参加を頂き、
毎月3回、8が付く日に阪急伊丹駅周辺を15名近いメンバーが走りながらパトロールを実施しています。
パトランをはじめたことをきっかけに2018年大阪マラソンのチャリティーランナーとしてフルマラソンを完走しました。
今後も伊丹市内、阪神間、兵庫県内、全国とパトラン活動が広まるように取り組んで参ります!
ほんとに楽しいのでぜひ、お気軽にパトラン活動へご参加下さい(^^)v

★パトラン 公式HP
http://patorun.com/

★パトランチーム伊丹 公式Facebook
https://www.facebook.com/patoran.itami/


伊丹市議会議員としてのやまぞの有理



25歳まで政治は自分に関係なく誰かがやってくれるものであると思っていたし、選挙も親に言われて行ってる程度でした。
そんな時、父から「25歳になったら何ができるか知ってるか?」と質問を受け、
何も答えれない私の姿をみて「市議会議員は満25歳以上の日本国民で、
3 カ月以上立候補する市内に住んでいたら市議会議員に立候補できる。
つまり、25歳になったら市議会議員になったら目指すことができる!」と言われ衝撃をうけました。
「私にも市議会議員になれチャンスがあるんだ!」と。
それと同時に25歳で市議会議員を目指すことができるのに、
地方議会では20・30代の議員は少ないんだろうと疑問が浮かび、ダメ元かもしれないけれど、
私が25歳で議員を目指し若手の議員を増やすきっかけになればと決意し挑戦しました。
選挙期間中、自分自身が想像したよりも多くのご期待の声を頂戴し、現役最年少で初当選しました。
公約として掲げた「子育てから介護までずっと伊丹で大丈夫」とはなせる街づくりを軸とし、
地域の未来を皆様と共に考え行動し、走り続けました。
これからも当時の思いを決して忘れることなく、市民の方に寄り添いながら政策提案に力を注ぎたいと思います。

議員として2期8年間大切にしている想い

●日々の活動
日々の活動については活動ニュースを作成し、みなさんのご自宅へポスティングでお届け。
月に数回、駅前をお借りしてチラシの配布やマイクを使って自分の考えや、市政についてお伝えしました。
タイムリーな情報についてはSNS を活用し最新情報をお届けできるように努めてきました。
そして、みんさんの生の意見を伺う機会、共に勉強する時間を大切にしたいと市政報告会の実施を続けて参りました。
全ては“みなさんにとって身近な議員であり続けたい”と活動を続けてたいと8年間続けてきました。
今後もこの項目は続けていきたいと思っております。

●政治に興味をもって欲しい!とイベント開催
25 歳まで政治や議員に興味なかった自分自身と同じ感覚の方へ、
政治や議員に興味をもってもらうきっかえになればと、
日頃政策連携をしている若手議員に伊丹にお越し頂きイベントなど開催を続けました。
政治にイベントだけど会場は大爆笑。これからも大切にしたい活動の一つです。

●政策のプロとして大学院で学ぶ
政策立案のプロとしてもっと学びたいと思い立ち、明治大学公共政策大学院で体系的な政策研究を深めました。
大学には通っておりませんので、
放送大学で大学の単位を取りながらの大学院生活で想像以上にハードでしたが自分の力に繋がったと感じています。
これからの時代は「あれも、これも」ではなく、「あれか、これか」と優先順位をつけて政策判断をせねばなりません。
大学院で学んだ経験は今後の自身の政策判断をする際に役に立つと確信しております。

やまぞの有理の理念


政策・政治信条
【子育てから介護まで「ずっと伊丹で大丈夫」と話せる街づくりを目指して】


【やまぞの有理が大切にしていること】

・市バスを守りたい!
鉄道空白地帯が約8 割を占める伊丹市において、伊丹市営バスは開業から今日まで、
市民生活に密着した公共交通機関として親しまれ、市の発展に欠かすことのできない都市機能としての役割を担ってきました。
伊丹市では市営バスを主とした路線バスが市民の移動手段として広く利用されることで、
鉄道空白地帯の公共交通を維持する努力を続けています。
伊丹市の特殊性やこれからのまちづくりにおいても、バスは必要不可欠で、市民の大切な移動手段のひとつです。
市営バスの「維持」と、さらなる「利便性向上」を目指し今後も愛され続ける市営バスを目指して取り組んで参ります。

・多様性を認め合い誰もが暮らしやすい伊丹市へ
地方自治体は、医療・福祉等の分野を始め、教育、環境等、価値観、多様化する住民のニーズに対応することが求められています。
住民のニーズを迅速かつ的確に反映しうる行政体制への転換が求められています。
しかし、あれもこれも、と対応するとどうしてもサービスを受け取る方々に不具合がでてくる場合があります。
そこで、その不都合をユニバーサルデザイン(※)を利用することにより少しでもその不都合が、
最小限におさえられるようにするという考えです。
いかに1つのサービスで幅広い範囲をカバーするか、また、施策を進めるうえで取り残されている対象者がいないか、
今後もチェックと提言を続けて参ります。

※ユニバーサルデザインとは、障害の有無や年齢、性別、人種などにかかわらず、
たくさんの人々が利用しやすいように製品やサービス、環境をデザインする考え方。

・未来思考の政策提案
現在の伊丹市はやりたいことを全て叶えるほどの豊富な財源はありません。
今後、新庁舎の建設や公共施設の今後について考えねばならず、多額の予算が必要となる事業も予定されています。
子育てから介護まで「ずっと伊丹で大丈夫!」と、はなせる街づくりを目指すためにも、将来世代に財政的な負担をかけてはなりません。
そのためには、計画的な財政運営が必要です。
これまでの一般質問や議会での質疑の中でも、民間サービスの導入や少ない予算でもできる取り組みなど提案を続けて参りました。
今後も市民満足度を高め、支出を抑えるための提言を今後も続けて参ります。

「これまで特に力を入れてきた取り組み」



・伊丹市内小中高等学校で色覚チョーク導入を実現!
色弱者は300 万人いるとされ、学校現場でのユニバーサルデザインに配慮されたチョーク導入を進めました。

・避難所運営で重要な避難者カードの改善
避難者カードで抜けていた要配慮者の項目や外国語版の作成、ペット同行避難の有無等、
災害弱者を把握できるように改善を進めました。


(第11 回マニフェスト大賞政策提言賞受賞)

「今後、特に力を入れたい取り組み」
学校現場でのICT の更なる利活用の推進、一人ひとりの命を守る防災対策、ヘルプマーク啓発・活用の推進、
多様性を認め合う社会の実現を目指した性的マイノリティへの理解と支援、通学路の安全対策、
オストメイトの災害対策、市民活動への支援、他市に負けないシティプロモーションの推進、
障害の有無や能力差などを問わずに利用できるユニバーサルデザインの導入、
選挙投票率向上に向けた取り組み、効率的な行政運営、SIB(ソーシャルインパクトボンド)の導入、
子育て支援の充実、認知症患者とその家族の支援、消防職員採用前の色覚検査の有無、
市内コンビニでのAED 設置、AI を活用した業務効率化

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